Trip1Trip2Trip3Trip4Trip5Trip6Trip7Trip8Trip9Trip10Trip11

Trip No. 1 スケジュール 2002/12/22〜28
やってきました赤道直下・未開のガーフ環礁へ!
何がぼく達ISLAND・SAFARI号を待ち受けているのでしょーか!!
イソハゼからジンベエまでなんでもかかってきなさいって感じでトリップ・すたーとぉー!!

日付 22日 天候 晴れ 風向き 北東の風
水温 28℃ 透明度 15m
ポイント ガ−ディッドゥティラ

はやる気持ちをおさえつつチェックダイブヘ。エントリー直後からツムブリびんびん。イエローバックフュジリアにクマザサハナムロで視界はいっぱい。イソマグロが目の前を悠然と通り過ぎ、後ろを振り向くとツバメウオの群れ!干からびきったぼくのお肌もようやく回復。ダイビングってさいこー。

日付 23日 天候 晴れ 風向き 北東の風
水温 28〜29℃ 透明度 20m〜
ポイント カーディッドゥカンドゥ>マウルーフティラ>バズーティラ

カーディッドゥカンドゥは強めのインカレント。タカサゴの群れの向こうに1mオーバーのイソマグロにグレイリーフシャーク&ホワイトチップシャークがぞろぞろ。1さめ2サメ・・ってもう数えきれませんでしたっ!

日付 24日 天候 晴れ 風向き 北東の風弱い
水温 27〜28℃ 透明度 15〜25m
ポイント ヴァールルカンドゥ>マーレハカンドゥ>コンディカンドゥ>ヴォダムルカンドゥ

ラストのヴォダムルでは他の環礁じゃおそらくほとんど見られません、ショートスナウトバスレットのハーレム&インディアンバタフライを発見!どちらもとっても深場の魚ですがガーフではファンダイブ圏内でばっちり見られます。小物でなごんだ後は潮の当たるコーナーへ。カッポレ×20匹がぼくらにまとわりついてはなれませんでした。

日付 25日 天候 晴れ 風向き 北東の風弱い
水温 28〜29℃ 透明度 20〜30m
ポイント ニランドゥカンドゥ>クレッドゥカンドゥ>オダガラギリ>クードゥカンドゥ

今日もベタ凪。ほどよいインカレントのニランドゥではフチドリハナダイ亜種のレスプレンデントバスレットをゆっくり観察。カンドゥ内へ流すとそこは「白化」って何?ってぐらいにサンゴがビカビカに元気!バラフエダイ&ヒメフエダイが川のよーに群れ、足元では2mオーバーのトラフザメが熟睡中でした。夜はクルーが特別にクリスマスメニューを用意してくれたのですが、七面鳥でもケーキでもなくエビ?!クリスマスロブスターをかぶりつき、クルーと一緒にダンシングタイムに突入!ゲストも交えておおはしゃぎ!?

日付 26日 天候 雨のち曇り 風向き 南西の強風のち北の風
水温 透明度 m
ポイント  

早朝ダイブのため目を覚ますとすごい雨と揺れ。ガイドのマウルーフが暗い顔して「ちょっと来てみぃー。」なんと昨晩の嵐で船の手すりが割れてました。ドーニも一部破損!寝る前はあんなに静かだったのに・・。かなりやばい状況だったらしくキャプテン曰く「ワタシ、ネテナイネ・・」恥ずかしながらぼくはダンス疲れ?でバク睡中。嵐以上にそんな自分にびっくり。ゲストの体調不良もありこの日は移動日にあてました。

日付 27日 天候 快晴 風向き 北東の風弱い
水温 28℃ 透明度 20m
ポイント ハボディガラティラ

今トリップのラストダイブ。前日の嵐がウソのよーに朝から太陽ぎんぎん。ハボディガラはとにかくサンゴが美しいポイント。リーフトップはアクアリウムのような美しさです。ただただぼーっとながめているだけで和んでしまう癒し系ダイビングでまったり。あぁ、ガーフのサンゴよ永遠なれ。(下記参照)

Tripコメント

今季初トリップはストームに襲われるアクシデントがあったものの、それ以外は穏やかな天候が続きました。以降はハイシーズンに向けより安定していくものと思われます。
次回はニューイヤートリップ!
嵐の日にはちゃんと起きて皆さんの心配を出来るよーな、そんなガイドになりたい・・・。新年に向けそんなことを思いました。いや、ホントに。

ではではアディ・バッダルヴマッ・エデン!また来週!!