アイランドサファリ号のトリップの舞台となるガーフ環礁はマーレから南へおよそ300km、国内線で一時間ほど飛んだところにある世界最大ともいわれる環礁で北部のGAAF
ALIF ATOLLと南部GAAF DHAAALU ATOLLの2行政区に分けられています。
カツオ・マグロ漁やココナッツを使ったロープ作りが主な産業で、特にマグロ漁は一隻の漁船が一日で33トンもの水揚げをしたという記録も持っているそうです。
リゾートはまだなく(2003年4月現在)ダイビングをするにはサファリボートしかありません。
そのサファリボートが本格的に入ったのも2001年からというダイビングではまだまだ未知の部分が多い未開の環礁だといえるでしょう。
トリップ中には、誰一人潜ったことのないポイントを調査ファンダイブ!予期せぬ場所で突然大物と遭遇!!なんていうこともあり、冒険好きなダイバーにはたまらないトリップになるでしょう。
また未開拓なのは海だけでなく、リゾートがないためツーリストの上陸が制限されているので陸の上も手つかず。
トリップの合間にローカルアイランドへ立ち寄れば、のんびりとした南国特有の時間の流れの中で、昔ながらの素朴な生活をする人々に出会うことが出来るでしょう。 |