ISLAND SAFARI Maldives
HOME News Profile Points Information Schedule Q&A Logs Photograph
モルディブ・インフォメーション
モルディブ共和国 Republic of Maldives
人口 およそ30万人 宗教 イスラム教が国教
言語 ディベヒ語
(ツーリストが行動する範囲では英語も広く通じる)
通貨 モルディブルフィア(RF) 1rf = およそ10円
時差 日本-4時間

モルディブは、北緯7度から赤道を越えて南緯0度45分の間に散らばる26の環礁、およそ1,200ともいわれる島々からなっています。
そのうち人がすむ島の数は約200島。歩いて一周できるほどの小さな島がほとんどで、海抜も最大で2mほど。

小さな島々を生かした一島一リゾートのスタイルで有名ですがその他の島も漁民の島・空港の島・ごみの島・養鶏の島に囚人の島!!などひとつの島がひとつの機能を持つ独特の文化を持ち、水上を行くドーニ(漁船を改良したもの)がそれぞれの島を結ぶ重要な交通機関になっています。

首都はマーレ。
歩いても十分1周出来るほどの島に、実に7万人を越える人々が生活していてその人口密度は世界一!といわれています。
おみやげ品をうる店も多く、町中はのんびりとしたリゾートやローカルアイランドとは全く違った雰囲気で賑わっています。
ただし、イスラム教の国であるため、アルコールが飲めるバーや風俗関係は全く見かけず、東南アジアに見られるような混沌とした雰囲気ではなく、治安の心配もないいたって健全な町といえるでしょう。

マーレの海岸通り。モルジブで車がたくさん走っているのを見られるのはマーレだけ!? 絵はがきになりそうな無人島もそこら中にあったりします。 各島へはこうして船で物資が運ばれていく。
ガーフ環礁 GAAF ATOLL (huvadhoo atoll)

アイランドサファリ号のトリップの舞台となるガーフ環礁はマーレから南へおよそ300km、国内線で一時間ほど飛んだところにある世界最大ともいわれる環礁で北部のGAAF ALIF ATOLLと南部GAAF DHAAALU ATOLLの2行政区に分けられています。

カツオ・マグロ漁やココナッツを使ったロープ作りが主な産業で、特にマグロ漁は一隻の漁船が一日で33トンもの水揚げをしたという記録も持っているそうです。
リゾートはまだなく(2003年4月現在)ダイビングをするにはサファリボートしかありません。
そのサファリボートが本格的に入ったのも2001年からというダイビングではまだまだ未知の部分が多い未開の環礁だといえるでしょう。

トリップ中には、誰一人潜ったことのないポイントを調査ファンダイブ!予期せぬ場所で突然大物と遭遇!!なんていうこともあり、冒険好きなダイバーにはたまらないトリップになるでしょう。

また未開拓なのは海だけでなく、リゾートがないためツーリストの上陸が制限されているので陸の上も手つかず。
トリップの合間にローカルアイランドへ立ち寄れば、のんびりとした南国特有の時間の流れの中で、昔ながらの素朴な生活をする人々に出会うことが出来るでしょう。

カツオ節。日本のよりもちと柔らかい。重要な産業品のひとつ。 カメラをむけるといつでも無邪気な笑顔を見せてくれるローカルアイランドの子供たち。 サンゴの道にサンゴのお家。ローカルではまだまだこんな建物がいっぱい。 昔ながらのセイリングドーニ。マーレ周辺ではほとんど見ませんがガーフでは現役でがんばっているのを見かけます。
Copyright (c)2003 羅針盤 All rights reserved. Produced by DIGITAL SOLUTIONS,Inc.